日本人配偶者ビザで聞かれること

行政書士の喜多です。
日本人の配偶者ビザ申請の際には、
2人の交際の経緯をすべて聞かれることになります。
そこにプライバシーというものは、ほとんど存在しないくらいです
口頭で聞かれるわけではなく、文書で回答する形ですが、たとえば、日本人の配偶者ビザの申請では「質問書」という書類があり、それに回答しなければなりません。
その質問内容は、 「初めて知り合った時期」「場所」「結婚までのいきさつ」「紹介を受けたか」「紹介を受けたいきさつ」「離婚歴があるか」などなど、その他にも年月日を示しながら文書で説明するという形になります
また、二人の写真は現実的には必須書類です。
入国管理居は偽装結婚での配偶者ビザ取得防止のため、簡単に説明した文書で申請してしまうと、その後にかなり突っ込んで聞いているので注意してください。
行政書士としては、最初から詳しい説明文書を提出すべきですが、お客様はそのことがわからない人がいます。
「そんなのプライベートでしょ!!」
などと若干怒り気味で行政書士に当たってくる来る人も
いますよ。
そのようなお客様には、「入管のスタンスはそういうものだ」ということを丁寧に説明してあげることをおススメします。
そうでないと行政書士に対しても非協力的になり、仕事がスムーズに進めるのに支障がでます。
さらに提出する書類が集まらなく不許可になったら元も子もなく、それはお客様が望んでいることではないので、ちゃんとお客様の協力を取り付けることも行政書士の役割の1つだと思います。

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喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

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