国際結婚と在留資格の関係

行政書士の喜多です。
国際結婚を手続面から見ると、外国人配偶者の国別の「結婚手続」と日本で滞在する資格である「在留資格」という
2つの面があります。
2人が日本で生活をするという前提で考えると、国際結婚の手続と、在留資格の手続は全く別物です。
国際結婚の手続でお世話になる役所は主としては、市区町村役場、法務局、大使館・領事館ですが、在留資格は入国管理局です。
役所の管轄がそれぞれ違うために、有効に婚姻が成立したところで在留資格が認められるかどうかは全く別物であるというのが手続き面で複雑になっているところだと思います。
適法に「在留資格」を取得しなければ、国際結婚をしたところで日本には住めません。
(日本人が外国に住む場合は別です。)
国際結婚手続きにしても、外国人配偶者の国によって手続が全く異なりますので、煩雑さがましています。
国別の国際結婚手続きはある程度概略は頭に入れておいて受注したら細かく顧客ケースに合わせて調べていくという
スタンスで最初はよいかと思います。
なぜなら国は200くらいありますし、それぞれ微妙に手続きが異なるので覚えきれるものではありませんから。

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喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

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