装飾見出し

行政書士の喜多です。

親(外国人)を長期で日本に呼ぶ場合、残念ですが現在の入管法には該当するビザ・在留資格がありませので、親のビザを取得するのは難しいのが現状です。

 しかし、過去の例で親族訪問(短期滞在)90日で来日して「特定活動」に変更したケースがあります。

これは法務大臣の特別の決定によるものであり簡単には認められません。

下記のポイントを満たしている方は許可の可能性があるので、チャレンジしてみる価値はあります。

ポイント

・親が65歳以上で1人暮らしであること(配偶者がいない)

・親の面倒をみる親族が本国にはいないことを証明できること

・親を監護できるのは日本にいる子(招聘人)だけであること

・実親を監護するに十分な金銭的資力を有していること

 ※本国に親の配偶者や他の子がいるような場合には、

「特定活動」での在留を認められるのは困難です。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

079-253-8182

受付時間:9:00~18:00(日祝を除く)

今すぐ無料相談!

どのようなことでもご連絡ください無料相談となっています

お電話でのお問合せはこちら
※9:00~18:00(月曜~土曜)

079-253-8182

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

代表プロフィールはこちら