在留カードを預かるときの注意点

行政書士の喜多です。

 中長期滞在者である外国人が常時携帯する義務のある免許証サイズの身分証明書です。入国管理局が発行しています。

 在留カードには氏名、生年月日、性別、国籍・地域、住居地、在留資格の種類、在留期間及び在留期間の満了日、許可の種類及び許可年月日、在留カード番号、交付年月日及び勇気間の満了日、就労制限の有無が記載されています。

さらにICチップが内蔵されています。

既に日本に在留している外国人は在留カードを持っていると思いますが、認定証明書で外国人配偶者を呼び寄せた場合は、成田空港などで入国時にもらえます。

その時点では住所が確定していないため住所が書いてないので、後ほど区役所・市役所へ行き住所の記載をしてもらいます。

 主要な空港以外から入国した場合は、入国時点でもらえません。

入管に行く必要があります。

 在留カードは常時携帯の義務があります。

街中で警察官に職務質問された時は在留カードを見せるように警察官に言われます。

その時持ってないとトラブルになりやすいので注意が必要です。

 ですので、申請にあたりお客様から在留カードを預かるときは必ずコピーを持たせるように注意してください。

何も持ってない時に、職務質問されるともろもろ面倒です。

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喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

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