転職時で無職の期間が長いケースで更新はどうするか?

日本で働く外国人の方で、一度就職した後に会社を自己都合で辞めたり、
または倒産などで無職期間が長くなってしまっている方がいます。

就職活動をしてもなかなか決まらない場合も多いです。

その時期に一時帰国などしているとますます無職期間が長くなりがちです。

入国管理法では、継続して3ヶ月以上就労をしていない外国人に対して
「在留資格取消制度」も設けられています。

在留資格取消は必ずされるものではありませんが、無職期間が長くなればなるほど、次回の更新時にスムーズに許可されない可能性が高まります。

無職期間が長くなってしまった場合には、
更新手続きの際に「無職期間が長くなってしまった合理的な理由」
説明しなければ更新ができない可能性があります。

更新期限までまだ期間がある場合に一番お勧めする方法としては、
転職が決まった時点で「就労資格証明書」の交付申請をすることです。

無職期間がながくなって再就職し、そのまま更新手続きに入ると審査期間が長くなったり、 追加資料提出通知がきたりして結果時間かかる場合があります。

更新ですと、在留期限が迫ってきているから更新しているわけであって、         時間がかかれば仮に不許可通知が来てもその時点で期限がすぎていて           出国準備になってバタバタする確率が上がります。

であれば就労資格証明書を申請しておけば、仮に認めれなかった場でも         在留期間はまだ余裕があり、いろいろ対策が立てられますね。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

079-253-8182

受付時間:9:00~18:00(日祝を除く)

今すぐ無料相談!

どのようなことでもご連絡ください無料相談となっています

お電話でのお問合せはこちら
※9:00~18:00(月曜~土曜)

079-253-8182

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

代表プロフィールはこちら