技能ビザ 実務経験の証明方法

実務経験の証明方法は?

技能ビザの取得のためには実務経験の証明が必要であり、
申請書や経歴書に10年と記載するだけでは許可されません。

申請書に10年と記載した上で、それを立証する必要があります。

そして立証責任は本人にあります。

具体的には過去の勤務先から「在職証明書」を取得し、
場合によっては在職証明書を外国で公正証書にして入国管理局に提出します。

在職証明書には店名(会社名)、電話番号、住所、職種、実務経験年数が
記載されている必要があります。

審査上入国管理局では提出された在職証明書の店舗へ
外国人職員に電話をさせて裏付けをとっているようです。

過去の勤務先が倒産などで現存していない場合は在職証明書を取ることができませんので、
実際に勤務していた過去があったとしても提出できない以上実務経験として扱われることは
非常に難しくなります。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

079-253-8182

受付時間:9:00~18:00(日祝を除く)

今すぐ無料相談!

どのようなことでもご連絡ください無料相談となっています

お電話でのお問合せはこちら
※9:00~18:00(月曜~土曜)

079-253-8182

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

代表プロフィールはこちら