幼稚園等で保育士として雇う

外国人を保育士として雇用しても、就労の在留資格を取得することはできません。

したがって、外国人を保育士として雇用したい場合は、                 就労制限のない在留資格である
「日本人の配偶者等」「永住者」「永住者の配偶者等」                
「定住者」もしくは帰化した外国人が適法に雇用できるということになります。

仮に、大学や専門学校で保育や教育の専攻を                      学んだとしても就労の在留資格は許可されません。

なぜなら、保育に関してはそもそも該当する在留資格が法律上ないからです。

幼稚園等の保育施設での勤務で英語教師をやるのであれば                就労の在留資格は許可されますが、保育士としての業務と誤解されないように、      勤務内容やそのタイムスケジュールなどを詳細に説明する必要があります。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

079-253-8182

受付時間:9:00~18:00(日祝を除く)

今すぐ無料相談!

どのようなことでもご連絡ください無料相談となっています

お電話でのお問合せはこちら
※9:00~18:00(月曜~土曜)

079-253-8182

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

代表プロフィールはこちら