外国人をスポーツ指導者として雇う

スポーツ指導者として外国人を雇用することは可能です。海外から招聘することもできます.

スポーツ指導者として在留資格を取得するための要件は、                                                      「スポーツの指導に係る技能について3年以上の実務経験」を有していることです。

この3年の期間にはスポーツ指導に係る科目を専攻した
学生期間を含めることができますし、                                                                                            指導ではなくプロのスポーツ選手として活動していた期間も含めることができます。

3年の経験がない外国人でも、オリンピックや                                                                           世界選手権に出場経験があれば要件を満たせます。

スポーツ指導者は「技能」という在留資格を取得することになります。
「スポーツの指導」とはアマチュアスポーツの指導でも該当します

注意点としては日本代表やプロスポーツの監督やコーチは
「技能」ではなく「興行」の在留資格となることです。

「興行」に該当するとなれば取得要件が上記とは異なります。

当社での取得実績ラフティングの指導者&ガイド(ネパール人)もあります!

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喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

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