外国人をパイロット・航空機関士として雇う

外国人をパイロット・航空機関士として雇う 時の在留資格について説明します。

◇パイロット◇

外国人をパイロットとして雇用する場合に就労の在留資格を取得することができます。
海外から招聘することも可能です。

パイロットは「技能」という在留資格が取得できますが、
要件としては1000時間以上飛行経歴を有することです。

飛行経歴は何でもよいということではなく、
航空法2条18項に規定する航空運送事業の用に
供する航空機に乗り込んで操縦者として
従事する者が該当します。


1000時間以上の飛行経験がないパイロットは、「技能」の在留資格を取得できません。
飛行は機長か副機長かは問いません。旅客機か貨物機かも問われません。

また、航空会社との直接雇用でなくともパイロット派遣会社から受け入れる場合であっても
「技能」の在留資格を取得しえます。

◇航空機関士◇

航空機の整備などを担当する航空機関士として外国人を雇用する場合は、
「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得できます。

高度な技術職として大学等で航空機関士としての職務を行う上で必要な知識を専攻して
卒業していれば在留資格を取得しえます。

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ごあいさつ

喜多政人
申請取次行政書士 喜多政人
資格、経歴
  • H14年 行政書士資格取得
  • H15年 申請取次資格取得

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